シアバターの効能や効果!正しい使い方と副作用もチェック!

画像1乾燥する秋冬の季節や、もともと乾燥肌の人は、潤いを保つために保湿するクリームなどを色々と試すものですよね。

そんなスキンケアに感心の高い方なら誰でも知っている「シアバター」なのですが、その成分や効果について詳しく知っておきたいのではないでしょうか?

また、シアバターのおすすめの使い方や、副作用はないのかといったことも気になりますよね。

そこで今回は、シアバターの効能や効果、また、正しい使い方と副作用について詳しくチェックしていきましょう。

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シアバターの効果や効能は?

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スキンケアへの感心が高い人だったら、シアバターという言葉を目にしたことのない人はほとんどいないというほど、近年になって高い注目を集めるようになったシアバターは、天然由来の植物性油脂として乾燥肌対策に高い効果を発揮してくれます。

そして、シアバターはナイジェリアやマリ、ガーナといったアフリカ諸国に生息するシアの種子から採れる保湿力の高い植物性油脂で、常温では固形のため、オイルではなくバターと呼ばれているんですね。

それから、シアの木が生息している地域では、シアバターは古来から薬として利用されてきたもので、その効能は傷ややけどの治療から日焼け止め、かゆみ止めなどと幅広く、まさしく万能の薬として重宝されてきたそうです。

中でも、肌を守る美容クリームとしての効果は非常に高く、アフリカの一部の地域では生まれた直後の赤ちゃんの全身にシアバターを塗る習慣もあるほどだそうなので、驚きですよね。

シアバターの美容成分は?

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シアバターの主成分はステアリン酸、オレイン酸で、その他にリノール酸やパルミチン酸などの脂肪酸が含まれており、これらの脂肪酸は人の皮脂と似た成分なので、肌にとても馴染みやすく長い間保湿効果が持続するとされています。

そして、ステアリン酸は非常に酸化しにくく、抗酸化作用があるといった特徴もあり、乾燥からしっかりと肌を守ってくれるそうです。

それから、もう一つの主成分であるオレイン酸も、肌にとても馴染みやすく長時間保湿効果が持続するそうです。

さらに、シアバターの微量美容成分としては、以下のようなものが挙げられるそうです。

1、 トリテンペンアルコール

保湿性に優れており、肌を柔らかくしてくれる効果があります。

2、 アラントイン

自然治癒力と保湿する効果があるため、肌荒れの改善が期待でき、保湿しながら肌のダメージを治してくれるので、根本的な乾燥肌対策ができます。

3、 カロチノイド

皮膚や粘膜の再生を助けてくれる成分で、荒れてカサカサになってしまった肌を健康な状態に戻す手助けをしてくれます。

4、 トコフェロール

トコフェロールは、天然のビタミンEですが、ビタミンEといえば抗酸化ビタミンとして有名で、肌の老化を防いで美肌効果も期待できるそうです。

このように、シアバターと言えば保湿成分のイメージが強いですが、実は抗酸化成分も豊富なんですね!

そのため、紫外線の影響などで出る活性酸素を除去し、代謝を活性化してメラニンを含んだ古い角質も追い出してくれるのです。

なので、シアバターは、しっかりと保湿しながら肌を改善し、美白効果につながる働きも期待でき、敏感肌の人にも使いやすいといったように、嬉しいことだらけの成分なんですね。

シアバターの正しい使い方はこちら!副作用も

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シアバターには実は、未精製のものと精製されたものの2種類があり、中にはシアバターとしながらコストを下げるために添加物が混ざっているものもあるので、純度の高いシアバターを選ぶようにしましょう。

そして、未精製のシアバターには独特の香りがありますが、薬効成分が精製されたバターに比べて10倍近く優れているので、未精製のシアバターをおすすめします。

それから、シアバターは体、顔、髪など全身に使えますが、使用量はたくさんつけすぎてしまうとベタベタと重くなってしまうので注意し、顔につける場合は0.5~0.6g(1円玉くらい)程度が適量なので、それくらいにしておきましょう。

そして、スキンケアとして使うなら、お手入れの最後に少量を顔に伸ばすと良く、このとき両手で十分に温めてから肌や髪の毛などにつけると、オイル状になって良く延びるようになって使い勝手が良くなりますよ。

それから、洗顔後の保湿はもちろんのこと、ハンドクリームやリップクリームなどにも使えるので便利です。

また、紫外線防止効果もあるので、日中短時間外出する程度なら、日焼け止めではなくシアバターだけでも十分で、敏感肌の方や赤ちゃんの日焼け止めとしても安心して使えるので嬉しいですよね。

さらに、アンチエイジング効果を求めるのであれば、肌に塗り込むのと同時にシアバターを経口摂取することでその効果を倍増させることができると言われていますが、ちょっと抵抗がありますよね。

シアバターの副作用は?

シアバターは、天然の植物由来の成分しか含まれていないので、肌に副作用をもたらす可能性はほとんどないと言われていますが、市販商品の中には消費期限を引き延ばすために保存料などを配合している製品もあるので、注意しましょう。

それから、保存料を含むシアバターを使用した場合、アトピー性皮膚炎など、皮膚の疾患を持っている人は皮膚のバリア機能が低下しているので、症状が悪化する可能性があるんです。

また、肌の状態によってはかゆみなどを発症する恐れもあるので、もし少しでも調子が悪くなるようであれば、使用を控えるようにしましょうね。

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シアバターにアーモンドオイルをプラスするのもおすすめ!

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手のひらで温めるとオイル状になるシアバターですが、アーモンドオイルなどの精油とも相性が良く、混ぜることでさらに効果が倍増するのでおすすめです。

そして、アーモンドオイルにもビタミンEが豊富に含まれており、肌を柔らかくしてくれるだけでなく、保湿性と抗炎症作用があるので、敏感肌で荒れ気味の方でも、かゆみなどを抑えて、しっとりと優しい肌にしてくれそうですよね。

そこで、シアバターとアーモンドオイルを混ぜて使う方法をご紹介します。

これは作り方も簡単で、シアバターを2、アーモンドオイル1の割合で耐熱性のボウルに入れ、熱湯にボウルをつけて中身を湯煎し、粗熱がとれたらラベンダーなど好きな香りの精油を数滴入れて、容器に移し、冷めたら冷蔵庫で冷やします。

そして、固まったら完成なんですが、防腐剤などは一切入っていないので、保管は冷蔵庫で行ない、一ヶ月で使いきるようにしましょうね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、シアバターの効能や効果や、正しい使い方と副作用について詳しくお届けしました。

シアバターはアフリカで採れる植物性油脂で、古くから薬として重宝され保湿だけでなく抗炎症などの作用もあり、美容成分としては抗酸化作用もあるのでアンチエイジングの効果が期待できるのでしたね。

そして、こうした効能はトリテンペンアルコールをはじめとする4つの成分によるもので、これらによって肌を保湿しながら紫外線などの刺激から守り、美白などの効果も期待できるのでしたね。

それから、使う時は少量を手のひらで温めてオイル状にしてから洗顔後や髪などにつけたり、リップクリームなどに使うのもおすすめで、アーモンドオイルなどと混ぜてオリジナルのクリームを作る方法もおすすめしました。

また、こうしたシアバターをたっぷり含んだPJのボディミルクが話題なので、大人女子にピッタリのボディミルクを探している方は次の記事もチェックしてみましょう!
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