うがい薬のおすすめTOP5と妊婦OKやヨードなしのもの!飲んだら?

うがい薬といっても薬局に行くと色々な商品が出ているので、どれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。

なので、うがい薬のおすすめTOP5と、口臭や口内炎、虫歯などに良いタイプや妊婦OKでヨードなしのものなど比較について知りたいのではないでしょうか。

それから、うがい薬を飲んだらどうなるのかも気になりますよね。

そこで今回は、うがい薬のおすすめTOP5と妊婦OKやヨードなしのもの、また、飲んだらどうなるのか、といったことなどについても詳しくお伝えしていきます。

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うがい薬のおすすめTOP5は?妊婦OKのものなども

風邪予防などのためにも便利なうがい薬は、薬局に行くとメジャーなカバくんマークのイソジンなどのほかにも色々並んでいるのでどれが良いのか悩んでしまいますよね。

そこで、おすすめ売れ筋TOP5の成分や効果などをチェックしながら比較していきましょう!

TOP1:新コルゲンコーワ うがい薬ワンプッシュ200ml

新コルゲンコーワうがい薬ワンプッシュ200mlは、殺菌作用と抗炎作用の両方の効果があるタイプで、主成分としてはセチルピリジニウム塩化物水和物が配合されています。

そして、ブドウ球菌や真菌などに対する殺菌効果も期待できるのですが、特に食中毒の原因にもなりやすいのが黄色ブドウ球菌だそうなので、細菌やウイルス感染が心配な時期の利用にピッタリですね。

そして、この成分はトローチや歯磨き粉に使用されることも多く、うがい薬ではくせのない味付きのものが多く、無色なのが特徴だそうなので、使いやすそうですね。

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TOP2:キレイキレイうがい薬

キレイキレイうがい薬は新コルゲンコーワうがい薬と同じセチルピリジニウム塩化物水和物が主成分で、口腔内の細菌の殺菌やのどの消毒、洗浄、口臭の除去などへの効果があります。

そして、味はフルーツミントピーチとフルーツミントアップル味の2種類だそうなので、大人はもちろん、小さな子供も使いやすそうなのが魅力ですね。

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TOP3:明治うがい薬250ml(旧イソジンうがい薬)

明治うがい薬は、ポピドンヨードを有効成分とするうがい薬で、口中から喉に優れた殺菌・消毒効果が広がります。

というのも、明治うがい薬に含まれるポピドンヨードがヨウ素を遊離し、各種の細菌、真菌、ウイルスなど広範囲の微生物に対して迅速な殺菌、消毒効果を発揮するのですね。

それから、うがいによる洗浄効果により、口腔内及びのどの殺菌・消毒、口臭の除去に優れた効果を示すそうです。

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TOP4:浅田飴AZうがい薬100ml

殺菌作用はないですが、口腔内の炎症を抑えたり、傷を修復する働きがあり、口内炎をはじめとした口腔内の痛みを緩和させる効果を持ち合わせているのが、浅田飴AZうがい薬で、有効成分はアズレンスルホン酸ナトリウムだそうです。

そして、色が青っぽく、虫歯予防などにも良いですし、口の中が切れたりしているなど傷がついているときにも有効なので嬉しいですよね。

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TOP5:サラヤうがい薬コロロ1Lポンプ付き

サラヤうがい薬コロロは粘液の刺激が少なく、しっかり殺菌・消毒できて口臭もとれるうがい薬で、マイルド味なので抵抗がなく、毎日習慣的にうがいをするのにぴったりだそうです。

そして、歯はもちろん、衣服や洗面台にも付着しない透明タイプで、携帯用の方はかわいいPINGUデザインですが、家庭用には便利な1Lポンプ付きがオススメです。

それから、有効成分としてはラウリルジアミノエチルグリシンナトリウム配合で、しっかり殺菌・消毒できる上に、口臭もとれて口臭予防にはぴったりだそうです。

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妊婦や授乳中にも利用できるヨードなしのタイプは?歯磨きの代わりになる?

妊娠中はただでさえホルモンバランスの変化によってウイルスなどから体を守るための免疫機能が低下する傾向があり、風邪をひきやすくなるため、手洗いやうがいを徹底し、風邪の予防をしなければなりません。

ただ、そこで「うがい薬で殺菌!」と考えるのは注意が必要で、前述でお伝えした中でも明治うがい薬などのポビドンヨード系の薬は、ヨウ素が酸化することでできた成分で殺菌作用はあるものの、長期間体内に入り続けると胎児が先天性甲状腺機能低下症という甲状腺の機能障害を発症する恐れがあるのです。

なので、妊娠中はもちろん、授乳中も授乳を通じて赤ちゃんにヨウ素が伝わる可能性もありますし、小さな子供へも使用は控えた方が良いでしょう。

その他にも、うがい薬に関しては次の点を注意するようにしましょう。

1、 うがい薬は歯磨きの代用にならない

よく、うがい薬を使うと歯磨きの代わりになると思っている方が多いようですが、歯磨きの代わりにはならないので、あくまで喉の洗浄や口腔内の清潔を保つために使用するようにしましょう。

2、 薄めて使用する

うがい薬は濃い濃度のまま使用すると、その方の体質によってはショック反応やアレルギー反応を起こす可能性もあると言われているので、必ず薄めて用法通りに使用するようにしましょう。

3、 歯がキシキシするときは使わない

うがいをした後に歯がキシキシするということは、口内が酸性に傾いている可能性が高いのですが、酸性の口内は虫歯が好む環境で、虫歯になりやすくなっているので、うがい薬でキシキシを感じたら中止した方が良いでしょう。

4、 口内の荒れがひどい時は使用しない

口内炎の痛みの緩和、傷を修復する働きのあるタイプであっても、口内の荒れがひどい場合に使用をすると悪化する恐れがあるとされています。

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うがい薬を飲んだらどうなる?

口腔内の健康を保つためのうがい薬ですが、ヨード系のうがい薬に関しては妊娠中や授乳中の方には使用がオススメできませんし、子供が誤飲してしまうとアレルギーショックを起こしたりと大変危険です。

なので、小さな子供の手の届かないところに置いておき、もしも飲んでしまったらすぐに病院を受診するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、うがい薬のおすすめTOP5と妊婦OKやヨードなしのもの、また、飲んだらどうなるのか、といったことなどについても詳しくお伝えしました。

うがい薬と一言で言っても様々な製品があるので、特におすすめのTOP5として、セチルピリジニウム塩化物水和物を配合し、殺菌効果の高い新コルゲンコーワやキレイキレイうがい薬や、優れた消毒効果のあるポピドンヨードが配合されている明治うがい薬、口内炎予防に良いアズレンスルホン酸ナトリウム配合の浅田飴AZうがい薬、マイルドで日常使いにぴったりのラウリルジアミノエチルグリシンナトリウム配合のサラヤうがい薬コロロ1Lポンプ付きがあるのでした。

このように、成分も効果もそれぞれなのですが、明治うがい薬のようなヨード系のうがい薬は甲状腺への影響が考えられるため妊娠中や授乳中の方にはNGですし、誤飲してしまうと大変危険なので、子供の手には届かないようにするとのことでしたね。

そのほかにも、使用についてはいろいろと注意点がありますし、歯磨きの代用にはならないので、用法や用量は守って慎重に使うようにしてくださいね!

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