胃腸炎で微熱が続く原因と対処法!だるい時はどうしたら良い?

画像1胃腸炎とは、その名の通りで胃と腸が炎症を起こす症状です。

おなかが痛くなり、下痢や嘔吐を起こすだけのイメージがありますが、発熱が伴い微熱が続くこともご存知ですか?

意外に身近な病気で、急性胃腸炎など芸能人のニュースとかでもよく聞きますが、微熱の症状から風邪だろうと自己判断して、病院で診察してもらうと整腸剤を処方され、それを飲むだけで治ったという話もよく聞きます。

また、そういった胃腸炎は結構、下痢や嘔吐も伴うので、身体がだるくなり、倦怠感も半端なく襲ってくるのです。

そこで今回は、胃腸炎で微熱が続く原因と対処法や、身体がだるい時にはどうしたら良いかをご紹介いたします。

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胃腸炎で微熱が起こる原因とは?

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胃腸炎にも様々な種類があり、慢性胃腸炎と急性胃腸炎に分けられ、ウイルスが原因の胃腸炎もあれば、ストレスが原因の胃腸炎など原因も様々です。

ただ、多くの原因がある中で、胃腸炎で微熱が伴うものは、ノロウイルスなどのウイルス性の胃腸炎や、食中毒などの細菌性の胃腸炎が考えられます。

特に、ウイルス性の胃腸炎はほぼ発熱を伴うようですね。

もちろん、細菌性の胃腸炎も抵抗力が弱くなっている時や、小さいお子さんなどは、発熱を伴う場合もあるので注意が必要ですが、根本の原因としては、体の中に入ってきたウイルスや細菌をやっつけてやろうと、身体が発熱をしているわけです。

概ね4日から7日は微熱が続くことになりますので辛いとは思いますが、自己で戦っているわけですから、可能な限り、解熱剤などは出来るだけ使わない方がいいでしょう。

胃腸炎で微熱が続く時の対処法は?

胃腸炎で微熱が続くことに加えて、胃腸炎特有の下痢や嘔吐の症状もありますので、身体はかなりの倦怠感に襲われます。

すると、微熱で身体がだるい上に、下痢や嘔吐も頻繁に起きますので、かなり体力を消耗することになるでしょう。

倦怠感が半端ない上、トイレに頻繁にいくようになれば、普段の生活も支障が出て、学校や仕事も休むようになるかもしれません。

しかし、必ず良くなる病気ですので、ゆっくりと身体を休めることをお勧めします。

ただ、胃腸炎にかかると、脱水症状も伴いますので、水分もこまめに摂るようにし、その際、大量の水分を獲るのではなく、少量の水分を常温で摂るようにしてください。

また、水分だけを摂るのではなく、塩分などのミネラル分も摂るようにすると良く、経口補水液か、薄めたスポーツドリンクなどでも良いでしょう。

そして、胃腸が弱っていますので、食事を3、4日は控えるようにして、内容もお粥などの刺激の少ない食事を食べるようにしてくださいね。

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胃腸炎にならないための予防策はあるの?

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胃腸炎で微熱が出る原因は何といっても、ウイルスや細菌ですので、普段から手洗いやうがいを徹底することで、かなり予防することができます。

そのため、外から帰ったら、必ず殺菌成分の入っている石鹸で手洗いを行い、うがいを何度も行うことが大事なことなので、是非、こまめに行うようにしてください。

また、水がない場所でも、アルコール殺菌スプレーで細菌であれば消毒することで予防ができます。

前触れもなく、いきなりやってくるのが、この病気ですので、大事な時に胃腸炎になって、後悔しないためにも、日頃の予防を心がけましょう。

さらに、発症した場合も、胃腸炎で微熱が伴った場合は、ウイルス性の場合が多いので、二次感染し、感染者を拡大しないためにも、学校やお仕事はお休みするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

胃腸炎で微熱が続く原因とその対処法をご紹介し、また身体がだるい時にどうすればいいかを説明いたしました。

熱が上がると、異常なだるさに襲われ辛いものですが、身体が自ら外敵と闘おうとしている現れなので、そっと見守り、自身の抵抗力を養うことも大事です。

ただ、微熱ならまだしも、人によっては高熱になることもあるので、必ず治る病気と言っても、できれば避けたいものですよね。

そこで、手洗い、うがいを習慣づけることが、病気を遠ざける近道ですが、日頃の食事などにも気をつけ予防を徹底するようにしましょう。
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