虫刺されで顔が腫れる時の対処法と注意点!薬のオススメも!

画像1夏の暑い時期は虫も活発になりますが、虫刺されの症状に悩まされる方も多いのではないでしょうか。

そして、そんな虫刺されで顔が腫れてしまったら、人の第一印象は顔で決まると言われているくらい大切なものですから、とても嫌で早く治したいと思いますよね。

しかし、虫刺されで顔が腫れる時の薬は何を塗ったらいいのかや、その対処法や注意点などは意外に知られていないということもあり、不安になることも多いと思います。

そこで今回は虫刺されで顔が腫れる時の対処法と注意点について、また、薬のオススメについても紹介いたします。

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顔が腫れる可能性のある虫刺されの種類と簡単な対処法!

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ひとえに虫刺されといっても、その虫によって症状や対応の仕方が変わるのですが、顔が腫れる可能性のある虫刺されにはどのようなものがあるのか、簡単な対処法とともにご紹介いたします。

・ 蚊

個人差もありますが、刺された直後から激しいかゆみを感じたり、また、水ぶくれを生じる場合があり、顔を刺された場合でも、その刺された部分を中心に腫れていきます。

そして、この時にかくと悪化しますので、かかないようにして抗ヒスタミン剤やステロイド外用薬を塗って対処するようにしましょう。

・ イエダニ

顔だけに限らず、刺された部分にかゆみが強くて赤くてしこりのあるブツブツができ、これが数日~10日間続きますので、抗ヒスタミン剤とステロイド外用薬を塗る必要があります。

また、たくさん刺される場合はダニそのものを退治することが大切です。

・ ブヨとアブ

蚊などとは違い皮膚をかじり流れ出る血を吸うのが特徴で、わずかな痛みのあと少量の出血があり、数時間後強いかゆみと赤みと腫れが出現するのですが、これも顔を刺された場合はその刺された部分を中心に顔が腫れてしまいます。

また、かきむしりにより二次感染することもありますので、かかないようにして抗ヒスタミン剤とステロイド外用薬で対処しましょう。

・ 蜂

顔を刺された場合には顔が腫れるのですが、初めて刺された時は痛みや発赤が出現して、1日以内に回復しますが、2回目以降はアレルギー反応によって強い腫れを生じたり、時には刺された直後にショック症状を起こし死亡する場合もあります。

そのため、刺されて気分が悪くなるようであればすぐに救急車を呼ぶようにしてください。

と、このように虫によって症状や対処の仕方は変わってきますので、もしも刺されてしまって不安な方は一度病院にいって医師に診てもらう方がいいでしょう。

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虫刺されで顔が腫れる時の対処法と注意点!薬のオススメも!

通常であれば、虫に刺されてもきちんと対処すれば、しばらく経つと腫れは引き、元どおりになるのですが、すぐに対処しないと腫れがひかず跡が残ってしまう場合もあり、特に顔は目立ってしまうため注意が必要です。

また、人によっては特定の虫に対するアレルギー反応が過敏で、顔だけでなく全身に蕁麻疹ができ、発熱を伴う場合もありますから、今回紹介する対処法を参考にして様子を見て、それでも腫れが引かなかったり悪化している場合はきちんと病院を受診しましょう。

虫さされで顔が腫れる時はどうしたらよい?

・ 絶対にかかない

まず、刺されて顔が腫れてしまって気になったとしても、絶対に患部をかいたりこすったりしないようにしてください。

ここでかいてしまうと、皮膚が傷つきそこから雑菌が入り込んでしまい、虫刺されによる炎症がさらに悪化してひどくなってしまいます。

そこで、虫に刺されたらまずは炎症を抑えるため、流水で顔を冷やしながら洗い、保冷剤などがあればそれをタオルに巻いて顔に当てておきましょう。

ただ、もしも毛虫や蜂などにさされてしまった場合は毛や針が患部に刺さっている場合もありますので、セロテープや毛抜きを使って取り除いてください。

特に、顔は皮膚が薄い部分で手や足に比べて刺激を受けやすいため、かかないことがとても大切なのですが、冷やすだけではかゆみが治らない場合もありますよね。

そこで、かゆみの対策として虫さされ用の抗ヒスタミン剤である「ムヒ」や「ウナコーワ」などを使うのがオススメです。

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というのも、そもそもかゆみが発生する原因として、「ヒスタミン」という成分が関わるのですが、抗ヒスタミン剤は文字通りこのヒスタミンを抑える働きがあり、そのためかゆみを抑えてくれるんですね。

・ 腫れが引かない時は病院でステロイド外用薬を処方してもらう

腫れは炎症によって引き起こされるのですが、そこに痒みがある場合、その痒みを止めるための抗ヒスタミン剤だけでは腫れが引くことはありませんので、ステロイド外用薬の力を借りましょう。

このステロイド外用薬は炎症を抑えるための薬で、抗ヒスタミン剤の中にはステロイドも配合されているものも存在します。

しかし、ステロイド外用薬には弱いものから強いものまで様々な種類があり、素人判断で長期間使用するのは副作用の危険があるので皮膚科を受診して処方してもらうようにしましょう。

また、顔には「ロコイド軟膏」などといった顔用のステロイド外用薬がありますので、手足に使うステロイド外用薬とは違うという点にも注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まず、虫刺されで顔が腫れている時の対処法や注意点として、絶対にかかないということがあり、かゆみを伴っている場合は冷やしたり抗ヒスタミン剤を使ってかゆみを抑え、とにかくかかないというのが大事ということでしたね。

また、腫れが引かない時は病院を受診して顔用のステロイド外用薬をもらい、それを使用して腫れが引くまで炎症を抑えるということも大切でした。

そして、虫刺されはその虫によっても様々な種類があり、それぞれ注意が必要ということでしたので、虫に刺されて不安な人は、まずは病院にいって医師に診てもらうようにすると安心ということでしたね。

最後に、虫刺されで顔が腫れてしまうと、見た目も悪く辛いですから、今回紹介した対処法を元に早めに治すようにしていきましょう。

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