水いぼがうつるのを防ぐ方法!潜伏期間や免疫や感染経路について

画像1水いぼは3歳から15歳までの子供が夏の時期に感染しやすいウイルス性の皮膚の病気なので「子供の病気」というイメージが強いですが、大人にもうつることがあります。

実際、「え、子供の頃に水いぼは経験しているのに、大人にもうつるの?!」と驚く方も多いと思いますが、肌の免疫と水いぼの関係はどうなっているのでしょうか。

また、水いぼがどうやって感染するのか、その感染経路や潜伏期間についても気になりますよね。

そこで今回は、水いぼがうつるのを防ぐ方法や、潜伏期間や免疫や感染経路について詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

水いぼの症状は?

水いぼの流行の話題は、小学校でプールの授業が行われる夏の時期になるとよく聞かれるようになり、特に3歳から15歳までの子供に多いとされています。

そして、一般的ないぼとは違い、水いぼは表面がツルツルとしていて光沢があり、大きさは直径5mm以下のことが多く、中心が凹んでいるのが特徴的ですが、大きさには個人差があるようです。

また、手足だけでなく、胸やお腹、背中や脇の下、ひざの裏などにもでき、子供の場合は痛みやかゆみを伴うことも多いようです。

それから、水いぼの治療については病院でも自然治癒をすすめる医師が多く、基本的には半年から1年ほどで体への免疫がつき、完治すると言われています。

ただし、かゆみを伴う場合は手でかき壊してウイルスが体の他の部位へ付着し、いぼを増やしてしまったり、悪化してまわりへうつす危険性があるので、注意が必要です。

水いぼの感染経路はコチラ!うつりやすい人のタイプは?潜伏期間も!

水いぼの感染経路は「接触感染」で、水いぼがかゆくて手でかき壊してしまったり、何らかの刺激によってウイルスの付着した内容液が飛び出すと、それに触れることでうつります。

そのため、多くの人が肌を露出して密着するプールや岩盤浴施設などで感染しやすいんですね。

とはいえ、ウイルスが水を介して移るわけではないので、同じプールやお風呂に入っただけでは感染することはありません。

ただ、子供は肌への接触が増えるために、子供同士で水いぼをうつし合うことが多いので、子供の間で流行するんですね。

また、直接ウイルスに触れなくても、感染者が体を拭いたタオルにウイルスが付着したり、プールのビート板などを介してウイルスが広がることもあるようです。

それから、潜伏期間は2?7週間もあるそうなので、気づかぬうちに感染してしまうことも多いようですね。

そして、子供も大人も、特にアトピー性皮膚炎の方が感染しやすいとされていますが、普段は健康な肌の人も、日焼けや乾燥や、皮膚炎などで皮膚にダメージを受けていると、肌のバリア機能が低下して、水いぼにうつりやすくなります。

なので、大人の場合でも、日焼けなどで肌の免疫力が低下しやすい夏の時期は、子供から水いぼをうつされないように日頃からの予防がとっても大切です!

スポンサーリンク

肌のバリア機能の仕組みは?免疫力向上のためのポイントも!

わたしたちの肌には、「ランゲルハンス細胞」といって、皮膚の免疫を司る細胞が存在していて、この細胞の働き、つまり皮膚の免疫力が低下すると肌トラブルが引き起こされます。

つまり、肌のバリア機能を担う肌の免疫システムの中で、ランゲルハンス細胞は肌への異物の侵入を常に見張っていているのです。

しかし、このランゲルハンス細胞の機能は加齢にともなって低下することをご存じでしょうか?

つまり、年をとっていくにつれて、乾燥やストレス、紫外線といった肌へのダメージから守る力が弱まり、免疫力が低下しやすくなるのですね。

そこで、低下した皮膚の免疫力を少しでも上げるためには、どのようなことに気をつけるべきなんでしょうか?

1)紫外線を防止

画像4

特に暑い時期になって、強い紫外線を浴びると、肌は大きなダメージを受けます。

そして、紫外線は肌だけでなく、目からも吸収してしまうことをご存じでしたか?

そのため、外出する際には、日焼け止めを塗り、帽子や日傘などで肌を守り、サングラスをかけて目からの紫外線吸収も避けましょう。

ちなみに、サングラスは濃い色のものよりも、薄い色の方が紫外線カットにはオススメですよ。

2)スキンケアの見直し

肌に毎日つけるスキンケア用の化粧品でも、界面活性剤や化学合成成分といった肌に刺激となる成分が含まれていないか、確認してみましょう。

そして、こうした石油系合成界面活性剤は洗浄力や脱脂力が強く、細胞を痛めやすい成分で、ランゲルハンス細胞も破壊されるので、皮膚を守る機能が衰えるのです。

そのため、敏感肌の方は特に、刺激の少ない天然由来成分のスキンケア製品に切り替えていくと良いでしょう。

3)食事で体の中から腸内環境を整える

ランゲルハンス細胞をはじめ、体の免疫細胞の7割は、実は腸で作られています。

なので、腸内環境が健康な人ほど体の免疫力が高く、風邪も引かなかったり、肌や髪の毛も潤いに満ちているのですが、腸内環境の健康は腸内細菌で守られています。

そのため、普段の食事を見直して、体の内側から異物や病原菌に対抗する力を高めていくことも大切ですが、まずは手軽な加工食品やインスタント食品に多く含まれている食品添加物の摂りすぎには注意しましょう。

そして、次のような食材を意識してとりながら、普段の食事を見直して、体の内側から異物や病原菌に対抗する力を高めていくことも大切です。

・発酵食品

画像7

漬物やヨーグルト、チーズには「乳酸菌」が多く含まれ、日本食の基本でもある味噌や醤油などには「糀菌」といって、どちらも腸内環境の健康をサポートする良質な菌がたっぷり含まれています。

・オリゴ糖や食物繊維を多く含む野菜

画像8

ゴボウや大根、レンコンなどに含まれるオリゴ糖や食物繊維は、胃で消化・吸収されることなく、大腸まで達し、腸内細菌の栄養源になります。

そして、これらの成分は多くの野菜や果物類、豆類などにも含まれているので、野菜類もバラエティ豊かに揃えたバランスの良い食事をとるようにしましょう。

・ヨーグルトや乳酸菌飲料

画像9

ヨーグルトや乳酸菌飲料などのビフィズス菌(善玉菌)や乳酸菌を多く含む食品を摂取することで、腸内で良質な細菌が増えていきます。

また、ヨーグルトには、お腹の中まで届いたビフィズス菌を増やす作用などのある「ラクトフェリン」という成分も添加されている商品が多いですよね。

スポンサーリンク

ラクトフェリンが免疫力向上の鍵?!

ラクトフェリンというのは、母乳(特に初乳)に多く含まれるたんぱく成分で、生まれたばかりで免疫力が弱い赤ちゃんを、感染症から守るためのとても大事な力を持った成分です。

そして、母乳以外にも、人間の涙や血液、唾液などに含まれていることから、目を守ったり、唾液によって口の中を清潔に保つ役割も果たしているんですね。

また、腸内でラクトフェリンが働くことによって、腸内のビフィズス菌を増やし、鉄分の吸収を調整して、貧血を予防する作用もあります。

さらに、「腸内フローラ」と呼ばれる腸内の細菌の集合体は主に善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類から構成され、特に善玉菌の数が最も多い状態が好ましいとされているのですが、ラクトフェリンは悪玉菌の大好物である鉄分を吸収し、悪玉菌が増加するのを防いで、善玉菌を増加させることで、腸内フローラを健康な状態に育ててくれるのです。

そのため、体の免疫力向上のための細胞を作り出す腸内環境を整えるには、ラクトフェリンの活躍が欠かせない!ということになります。

ただし、通常私たちが口にする食材の中で、ラクトフェリンが添加されているものには牛乳などがありますが、乳製品メーカーの研究によると、牛乳にはわずかしか含まれていないという結果がも出ているようです。

また、熱に弱いという特徴があるので、ラクトフェリンを含んだヨーグルトをそのまま食べるのが良いですが、食品で十分なラクトフェリンを摂るには、毎日大量にヨーグルトを食べなければなりません。

そこで、「もっと効率よく、リーズナブルにラクトフェリンを摂取したい!」という時には、次のようなラクトフェリンのサプリメントがオススメです。

水いぼの感染予防には森永乳業のラクトフェリンがオススメ!

%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%98

森永乳業は、ウイルス感染予防の研究などにも取り組んでいるだけでなく、実は50年前からラクトフェリンに着目し、世界で初めて食品へ応用した会社であることをご存知でしょうか。

そのため「森永乳業のラクトフェリン」でも品質にこだわったラクトフェリンだけを使用し、米国の権威ある制度GRAS(Generally Recognized As Safe:一般的に安全と認められたもの)を取得しているのです。

そして、化学物質をいっさい使わず、食塩だけでラクトフェリンを高純度で抽出する、文部化学大臣賞も授賞している特別技術で製造しているため、信頼度も高くなりますよね。

そんな森永のラクトフェリンには、1日分(6粒)に牛乳12L分のラクトフェリン600mgも凝縮されており、1本180粒入ってわずか7,340円(1日約245円)で購入することができるそうです。

一方、こうしたラクトフェリンのサプリメントにはライオンやDHCなど、様々なメーカーのものがありますが、次のように、値段がピンキリなんです。

DHCの場合…1日3粒300mgのラクトフェリン含有で1本(90粒)1,836円(1日約61円)

%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%91%ef%bc%91

ライオンの場合…1日3粒300mgのラクトフェリン含有で1本(90粒)6,150円(1日205円)

%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%91%ef%bc%90

森永の場合…1日6粒600mgのラクトフェリン含有で1本(180粒)7,340円(1日約245円)

このように、値段が安価なものの方がお買い得に感じてしまいがちですが、実際、値段が安価なものは、ラクトフェリンの純度や含有度の点で劣ったり、コストパフォーマンスが良いように見えても即効性は低いんです。

また、森永のラクトフェリンのように「噛むタイプ」かどうかも重要で、噛むことによって子供でも服用しやすくなりますし、しかもしっかり胃で分解されるので、ラクトフェリンよりも強力な抗菌作用を持つラクトフェリシンという物質を生成するそうです。

そして、ラクトフェリンとラクトフェリシンが共に戦う力を発揮することで、森永のラクトフェリンは水いぼの感染予防に効果的な作用をもたらしてくれるんですね。

こうしたことから、家族全員が安心して飲めて、600mgという高い含有量を誇る森永のラクトフェリンは、その効果の高さも考えると、様々あるラクトフェリンのサプリメントの中でも、最も値段相応でコストパフォーマンスが良いのでオススメなんです。

ちなみに、今なら公式サイトから定期コースで申し込むと、毎回1回6,585円+送料無料になるというお得なサービスをやっているので、見逃せませんよね。

そして、初めて使う方向けにまずは7日間お試しパック500円というコースもあるので、まずはお試しコースで効果を見てみるのはいかがでしょうか。

もちろん、水いぼに限らず、他のウイルスや細菌による感染予防にも効果的なので、風邪に負けない強い体作りに根本的に取り組みたいと考えている方は、ぜひ森永のラクトフェリンから試してみてはいかがでしょうか?

↓ ↓ 公式サイトはコチラ!? ↓ ↓

このページの先頭へ