日焼けでニキビが治る理由と注意点!ニキビ跡はキレイに消える?

画像1日焼けの原因となる紫外線は、4月頃から徐々に強くなっていきます。

そして日焼けをすると、シミ、シワが現れる一方で、ニキビが治るという方もいます。

しかし、これは一時的な変化に過ぎず、日焼けをするとニキビ跡ができてしまいます。

こうした日焼けによるニキビ跡はどうやったら消えるのか、消す方法を知りたいですよね。

そこで今回は、日焼けでニキビが治る理由と注意点や、ニキビ跡はキレイに消えるのかといった点について詳しくお伝えしていきます。

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日焼けでニキビが治る理由と注意点!ニキビ跡はキレイに消える?

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ニキビの原因菌であるアクネ菌は、常に人間の肌に住み着いていて、過酸化脂質を生成しニキビを作ります。

ただ、強い紫外線を浴びると、その殺菌効果でアクネ菌を殺すことができるので、ニキビが治ったように見えるのです。

ですが、それほど強い紫外線を浴びると、肌も相当なダメージを受け、結果的にニキビ跡が残ってしまうのです!

それでは、こうしてできてしまったニキビ跡は、どうしたら消えるのでしょう?!

日焼けによるニキビ跡をキレイに消す方法!

ニキビ跡とは、肌にできた炎症や傷、色素沈着によるシミの状態を呼ぶのですが、次の3つのような症状に分かれます。

1)赤みが残る

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ニキビが炎症を起こした際に毛穴の周りでうっ血が起こることで赤みが残ります。

2)紫色や茶色のシミが残る

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ニキビが炎症を起こした際に、毛穴周辺の毛細血管が破裂して血がにじみでることで、紫色の色素沈着が残ります。

また、茶色のニキビ跡は、ニキビができることでメラニンを大量に作ってできる、いわゆるシミです!

3)クレーター状の凸凹が残る

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赤ニキビが悪化して強い炎症が進行することで、組織まで破壊されると凸凹ができる、最もやっかいなニキビ跡です!

ニキビ跡をキレイに治す対策法はコチラ!

・ビタミンC配合の化粧水と美容液でスキンケア

ニキビができているときは炎症を抑える効果のある商品でたっぷり保湿しましょう。

・ピーリング剤で角質ケア

刺激の少ないピーリング剤を選び、角質をとると茶色いシミに効果的です。

そして、ケアの跡はしっかり化粧水で保湿しましょう。

・夜22時以降の睡眠で肌を再生

夜22時~2時はお肌のゴールデンタイムなので、この時間にしっかり睡眠をとりましょう。

・タンパク質とビタミンたっぷりの食事をとる!

肌の再生をサポートする栄養素は、豆腐や納豆、チーズ、卵、肉、魚といったタンパク質や、うなぎ、ナッツ類、海藻やきのこに含まれるビタミン類です。

こうした栄養素が揃った食事を心がけ、肌を内側から治しましょう。

・適度な運動をする

体を動かすことで代謝がアップし、正しい周期で肌が再生するようになります。

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基本のニキビ予防法はコチラ!

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日焼けによるニキビへの影響を紹介しましたが、そもそもニキビができないように予防をきちんと行うことが大切ですね。

そこで、次の3つのポイントを押さえて、アクネ菌が悪さをしない肌環境を作りましょう!

1)しっかり汚れをおとす!でも、洗顔のしすぎは注意!

お肌に汚れが残っていると、アクネ菌が活発化しやすい環境を作ってしまうので、化粧や汚れは毎日のクレンジングでしっかり落としましょう。

ですが、洗顔のしすぎは肌の水分も奪って乾燥してしまうため、1日のうち洗顔は2回までが適切です。

2) たっぷり保湿

美肌に潤いは欠かせないため、肌質にあった化粧水・美容液でたっぷり保湿しましょう。

3) 栄養・睡眠・運動で内側からキレイに

タンパク質やビタミンといった栄養素や、夜22時~2時の睡眠、そして適度な運動を行うことで肌をキレイにする力が内側からわいてきます!

そして、紫外線が強くなってきたら、帽子やサングラス、UVカットクリームで紫外線対策も行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、日焼けでニキビが治る理由と注意点や、ニキビ跡はキレイに消えるのかといった点について詳しくお伝えしました。

まず、日焼けでニキビが治る理由は、強い紫外線を浴びることでアクネ菌を殺すことができるためということでしたね。

しかし、同時に肌も強いダメージを受け、赤みや紫色、そして凸凹のニキビ跡が残ってしまうので注意したいということでした。

また、ニキビ跡をキレイに治す方法として、スキンケアと肌の再生をサポートする栄養をとることや十分な睡眠の3つをお伝えしました。

特に、女性の肌はとっても敏感なので、健やかでリラックスできるライフスタイルを心がけ、いつもキレイな肌を保ちたいですね!

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日焼けを早く治すために一番大事なことを忘れていませんか?

日焼けによる様々なトラブルで困っていると、そのときの症状に合わせた処置をすることを考えると思います。

確かに、今起こっている症状に合わせた対症療法が最も効果的なのは事実です。

しかし、それは最も効果的な方法のうち、外側からの効果に目を向けたときです。

では、もう一つの最も効果的な方法が何かというと、それは内側からの効果に目を向けた方法です。

日焼けは皮膚がやけどした状態のことですが、やけどの症状がこれ以上進行しないように抑える処置が外側からの方法にあたり、一方で、やけどした肌の細胞を回復させてあげるのが内側、つまり身体の内側から回復を促す方法なのです。

それでは、内側からの回復を促進するために何が必要かというと、食習慣を含めた生活習慣の改善です。

つまり、肌の細胞の回復を活発にしてあげるためには、それがしやすい環境を作って上げる必要があるのです。

そして、そのために生活習慣を正してあげる必要があります。

しかし、これだけだと回復しやすい環境作りをしているにすぎません。

そこで、大事になるのが、回復しようとしている細胞に直接働きかけることなのです。

そうすることで、肌の細胞の回復を早めることができます。

では、肌の細胞に直接働きかけるためにどうしたら良いのでしょうか。

そこで、近年特に注目を集めているのがビタミンCの効果で、肌の細胞が再生するときに非常に重要な働きをしていることがわかってきています。

ただ、ビタミンCの摂取に効果があるといっても、摂り方を間違えるとかえって逆効果になってしまいます。

そこで、続いてビタミンCを上手に摂る方法についてご紹介いたします。

↓↓↓

「日焼けへのビタミンCの効果と上手な摂り方!副作用に注意!」

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