手足口病の受診の目安!必要なタイミングとは?何科に行くべき?

画像1手足口病とは、口や手足に水疱ができてしまう症状のことで、コクサッキーウイルスA群やエンテロウイルス71型などのウイルスが原因となって起こるウイルス性疾患です。

また、この病気は、特に乳児や幼児に見られる疾患で、保育園などではすぐに感染拡大するため、「うちの子は大丈夫!」なんて油断は禁物です。

ただ、よく見られる病気だけに、もしも自分の子供が手足口病にかかってしまったらどうしよう、病院は何科にいけばいいの?と、わからないことが多くて少し考えるだけでも不安になってしまいますよね。

そこで今回は、手足口病の受診の目安や、必要なタイミング、また、病院は何科にいけば良いのかをご紹介いたします。

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手足口病の受診の目安はコチラ!?

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では、この手足口病の受診の目安はどんなものがあるのでしょうか?

例えば、子供の手足に丸い水疱がポツポツと出ていたら、手足口病の可能性が高いです。

ただし、もしも熱がなく、元気であれば通常通り生活していて良いでしょう。

手足口病では、登園禁止になる場合はあまりありませんので。

軽症であれば、ただの風邪と同程度の症状で落ち着きます。

しかし、これが軽症で済むか重症になるかは人それぞれ異なりますので、場合によってはとても怖い病気になりえますよね。

なので、不安であれば医療機関に受診にいきましょう。

では病院に行くのを決めるのはどのようなタイミングで、また、病院は何科にいけばいいのでしょうか?

次はそれを見ていきましょう。

手足口病で病院に行くのはどんなタイミングが良い?

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まず、手足口病の症状は以下の3つあります。

1. 38度程度の高熱が出る

2. 手や足、口に発疹が出る。

3. 口内炎ができ、痛む

このほかにも、ぐずったり寝なかったりと、様々な症状がありますが、子供の場合は発疹自体にかゆみや痛みもなく、基本的には症状は軽い病気とされています。

発熱のピークは大体2~3日ほどで、それ以降は38度以上の熱が出ることはあまりなく、早ければ1日で熱が下がります。

ただ、それ以上高熱がでるようでしたら、ほかの病気を併発している可能性が高いため、その場合は病院で診断を受けに行きましょう。

また、発疹や口内炎のピークは、熱が出た日から3~4日目と言われていますが、5日目くらいからだんだん発疹が茶色くなって、発疹の数も、痛みも減ってきているのがわかるかと思います。

ただ、発熱同様、それ以上症状が続くようでしたら病院で診断を受けに行きましょうね。

それでは、実際に病院は何科に行けばいいのか、紹介していきます。

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手足口病のとき何科に行けば良いか気になる方はコチラ!?

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子供に手足口病の疑いがある場合は、小児科にいきましょう。

小児科は子供専門の病院ですので、子供への対応も慣れていて、もちろん対処も適切です。

ただ、もしも小児科がない場合は、皮膚科にいきましょう。

手足口病であるかの確認は、小児科でも皮膚科でも可能です。

不安であれば、事前に電話して手足口病の確認が行えるか確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、手足口病の受診の目安や、必要なタイミング、また、病院は何科にいけば良いのかをご紹介いたしました。

目安としては、基本的に病院に行く必要はなく、登園の禁止もないのでしたね。

ただ、予想された症状やその期間を過ぎそうなときは病院で受診した方が良いので、その場合は基本的に小児科、あるいは皮膚科に行きましょう。

手足口病は、保育園などで人と接する場面が多い人の場合、誰でもかかる可能性のある病気とも言えますので、感染を予防するために手洗いやうがいやマスクの着用など、普段から簡単にできることをしていきましょう。

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手足口病の感染や再感染をきちんと防ぐにはどうしたら?

手足口病に感染すると、子供は登園できなくなりますし、大人がかかると仕事に影響が出て大変なことになりますよね。

なので、感染や再感染はできれば避けたいところですが、実際は手洗いやうがいを徹底したところで、ウイルスが体に入ってくるのを100%防ぐことなど、無菌室に入らない限り不可能です。

それでは、どうしたら良いかというと、ウイルスが体に入ってきてもウイルスを退治できる体にしておけばよいのです。

つまり、人間が自然にもっている免疫力をしっかり高めておければ、たとえ手足口病の原因ウイルスに感染しても発症しないので怖くありません。

そこで、続いて免疫をつける上で最も良い方法についてご紹介いたします。

↓↓↓

「手足口病の再感染を防ぐために免疫力をつける最良の方法とは?」

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