手足口病の痛みはいつまで?緩和して痒みを和らげる方法は?

画像1「手足口病」は、夏場に乳児や幼児の子どもを中心に、保育園や幼稚園、学校などで流行する疾患ですが、免疫力が低下していれば、子どもだけではなく大人もかかる病気なのだそうですよ。

そして大人の場合、「手足口病」にかかり水疱ができると、強い痛みや痒みを伴うケースが多く、重症化してしまうこともあるのだとか。

特に掻きむしってしまいそうな辛い痒みに対して、症状を和らげる方法があれば知りたいですよね。

また、発症してからいつまで、痛みや痒みが続くのでしょうか。

そこで今回は、手足口病の痛みはいつまで続くのか? そして、症状を緩和して痒みを和らげる方法についてご紹介いたします。

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手足口病の痛みはいつまで続くのか!?

初めに、「手足口病」とはどのような病気なのか、そして、原因や感染経路についてご紹介いたしますね。

「手足口病」って、どんな病気なの?

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最初に、「手足口病」とは、夏場に乳児や幼児の子どもを中心にかかり、保育園や幼稚園、学校などで流行する疾患で、夏風邪の代表とも言われています。

さらに、「手足口病」はここ数年で急増しており、冬でも流行ることがあるのだとか。

そして、「手足口病」の代表的な症状は、「発熱」「咽頭通」「水疱」の3つが挙げられ、他にも「食欲低下」「下痢」「高熱」、ごくまれに「髄膜炎」を合併してしまうこともあるそうですよ。

また、「手足口病」は子どもがかかる病気と思われがちですが、免疫力が低下していれば大人もかかる病気だそうで、子どもよりも大人の方が水疱に痛みや痒みを伴い、重症化するケースがあるというから怖いですよね。

「手足口病」の原因はコチラ!?

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「手足口病」の原因は、エンテロウイルス群によるウイルス感染で、コクサッキーウイルスを始めとし、10種類以上のウイルスがいるそうです。

そして、10種類以上ものウイルスがいるため、一度「手足口病」にかかっても、またかかるのだそうですよ。

「手足口病」の潜伏期間や感染経路はコチラ!?

「手足口病」の潜伏期間(感染してから発症するまで)は 2日から6日 と言われており、潜伏期間中でも感染力が強いため、他人に移してしまうので注意が必要ですね。

また、水疱からの直接感染のリスクが一番ある期間は、発症してから10日から2週間の間と言われています。

そして、「手足口病」の感染経路には主に、「経口感染(感染者の分泌物や排泄物)」「飛沫感染(咳やツバ)」「接触感染」の3つがあるため、集団生活には付きものと考えていた方が良さそうですね。

大人でもかかる?「手足口病」の痛みはいつまで続くの?

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「手足口病」は子どもが多くかかる病気ですが、「手足口病」に感染した子どもを看病していて大人にもうつるケースが多いのだそうですよ。

そして、大人が感染すると水疱に痛みや激しい痒みがでて、それだけではなく、強い倦怠感で体がだるくなり動けないなどの重い症状が出ることもあるそうです。

そんな「手足口病」に感染してしまった場合、いつまで辛い症状が続くのかというと、感染してから約1週間程で自然に治ると言われていますが、自然に治ると言われても、治るまで痒みを我慢するのは本当に辛いものです。

そこで、「手足口病」による辛い痒みを少しでも緩和させる方法を次にご紹介いたします。

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手足口病の症状を緩和して痒みを和らげる方法をご紹介!?

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「手足口病」に感染してしまい、水疱による辛い痒みに襲われたらどのように対処したらよいのかというと、痒みを和らげるには「冷やす」のが良いそうですよ。

たとえば、保冷剤にハンカチを巻いて痒みのある部分に当てて冷やしたり、自宅で水風呂に入るのも効果的なのだとか。

そして、症状が悪化した場合は、直ぐに病院で適切な塗り薬を処方してもらいましょう。

また、補足ですが、水疱の痕が残ってしまうのではないか…と不安な場合は、なるべく日光に当てないようにして、色素沈着しないように心掛けると良いですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、手足口病の痛みはいつまで続くのか?そして、症状を緩和して痒みを和らげる方法についてご紹介いたしました。

大人が「手足口病」に感染すると、痛みや痒みなど、子どもよりもひどい症状が出るケースがあり、なによりつらいのが我慢できない痒みだそうです。

そして、「手足口病」による痒みなどの症状は、感染してから約1週間程で自然に治ると言われていますが、治るまで痒みを我慢するのは本当に辛いですよね。

そこで、痒みを和らげる効果的な対処法が「冷やす」ということで、保冷剤などを利用して患部を冷やしたり、自宅で水風呂に入るのも効果があるそうなので、ぜひ試してみてくださいね。

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手足口病の感染や再感染をきちんと防ぐにはどうしたら?

手足口病に感染すると、子供は登園できなくなりますし、大人がかかると仕事に影響が出て大変なことになりますよね。

なので、感染や再感染はできれば避けたいところですが、実際は手洗いやうがいを徹底したところで、ウイルスが体に入ってくるのを100%防ぐことなど、無菌室に入らない限り不可能です。

それでは、どうしたら良いかというと、ウイルスが体に入ってきてもウイルスを退治できる体にしておけばよいのです。

つまり、人間が自然にもっている免疫力をしっかり高めておければ、たとえ手足口病の原因ウイルスに感染しても発症しないので怖くありません。

そこで、続いて免疫をつける上で最も良い方法についてご紹介いたします。

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「手足口病の再感染を防ぐために免疫力をつける最良の方法とは?」

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