ヘパリーゼ錠剤の種類と効果の違いと副作用!何錠が良い?

1つらい二日酔いに効くと評判のヘパリーゼ錠剤ですが、いくつか種類があるので、どれを選んだら良いか悩みますよね。

また、同じ商品でも「6錠」「60錠」「180錠」タイプなど数種類ますが、これらに何か違いはあるのかも気になります。

そして、薬品なので何かしらの副作用が出る場合もあるでしょうから、事前に知っておきたいことと思いますよね。

そこで今回は、ヘパリーゼ錠剤の種類と効果の違いと副作用や、何錠が良いかをご紹介いたします。

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ヘパリーゼ錠剤の種類はコチラ!?

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現在正式に販売されているヘパリーゼ錠剤は「ヘパリーゼプラスII」「ヘパリーゼDX」の2種類のようです。

ネット上では「新ヘパリーゼプラス」の販売も見かけますが、これは「ヘパリーゼプラスII」の改良前の商品で、現在は「ヘパリーゼプラスII」に変わったようなので、今後は無くなっていくでしょう。

また、以前は「ヘパリーゼEX」という第2類医薬品の商品も販売されていて、こちらは最も効き目が強かったようですが、現在では販売終了しています。

なので、現在販売されている「ヘパリーゼプラスII」「ヘパリーゼDX」に絞って、効果や副作用について、ご紹介していきますね。

 ヘパリーゼ錠剤の効果の違いと副作用はコチラ!?

まず「ヘパリーゼプラスII」と「ヘパリーゼDX」ですが、どちらも第3類医薬品で、薬剤師又は登録販売者が在籍する薬局やドラッグストア、ネットショップで購入できます。

ただ、「ヘパリーゼDX」はマツモトキヨシのプライベートブランドなので、マツキヨの店舗かネットショップでのみ販売されています。

「ヘパリーゼプラスII」と「ヘパリーゼDX」の成分を比較すると、どちらも主成分は「肝臓水解物」で同量含まれており、肝臓の新陳代謝を活発にして滋養強壮効果を発揮してくれるそうです。

ただ、大きな違いとしてDXにだけ「ゴミシエキス」と「インチンコウ末」という2種の生薬が含まれています。

これらは肝臓水解物とともに働き滋養強壮効果を発揮する成分で、「ゴミシエキス」が54 mg(原生薬換算300mg)、「インチンコウ末」が75 mg含まれていました。

生薬とは、自然界にある植物や動物、鉱物等から薬効を持っているとして長年利用されてきたものを、高度な加工や精製をせずに使用しているものなのだとか。

そのため、効きめが穏やかで、副作用が少なく、セルフメディケーションとして飲用するのに適していると言われているそうです。

「以下引用」
セルフメディケーション(Self-medication、自己治療)とは、市民自身にて傷病・症候を判断し、医療製品を使用すること。

自分自身で健康を管理し、あるいは疾病を治療するセルフケアの一つである。
(Wikipediaより)

副作用について

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ヘパリーゼ錠剤は比較的副作用が少ないと言われているそうですが、まれに発疹、 胃部膨満感等、頭痛、吐き気等が生じることがあるらしく、その場合は医師の診察を受けるようにしてください。

したがって、以上の2つを比較してみると、「ヘパリーゼDX」には生薬が含まれているため副作用が少ないそうなので、気になる方はDXを選んでみてくださいね。

ヘパリーゼ錠剤は何錠が良い?

「ヘパリーゼプラスII」と「ヘパリーゼDX」ともに1日の目安量は6錠ですが、プラスIIは3錠ずつを2回、DXは2錠ずつを3回に分けて飲むそうです。

なので、忙しい人にとっては、プラスIIの方が2度で済むので、飲み続けることができて良いかもしれませんね。

そして、プラスIIは6錠、60錠、180錠の3タイプがあり、DXは10錠、60錠、140錠、280錠の4タイプがあります。

錠数が多い方が1粒あたりの単価は安くなり、プラスIIを180錠タイプで買うと1粒およそ26円、DXを280錠タイプで買うと1粒およそ22円になります。

なので、肝臓が弱いけれど日頃から付き合いでお酒を飲まなければならない方は、DXの280粒タイプを購入して、飲み続けた方がお得ですね。

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コンビニで買えるヘパリーゼ錠剤があるってホント?

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さきほどご紹介した「ヘパリーゼプラスII」と「ヘパリーゼDX」は、どちらも第3類医薬品なので薬剤師や登録販売員がいる場所でしか販売されていません。

でも、時間がなくてドラッグストアの閉店時間までに間に合わなかったり、飲み会終わりの深夜でお店が開いていない時などに、コンビニでヘパリーゼ錠剤が買えたら良いですよね。

そんなとき、医薬品でなく栄養補助食品として「ヘパリーゼW粒タイプ」という商品があり、こちらであればコンビニで購入することができます。

ヘパリーゼには「ヘパリーゼW」というドリンクタイプがあるので、それを粒状にした栄養補助食品のようですね。

主成分は肝臓エキスとウコンエキスで、やはり二日酔いに効果があるそうですが、ヘパリーゼ錠剤2種の主成分である「肝臓水解物」は含まれていません。

そして、やはり医薬品ではなくて栄養補助食品であるため、二日酔いに対する効果もヘパリーゼ錠剤より弱いようです。

したがって、ドラッグストアなどが閉まっていて、どうしても何か飲んでおきたい時には良いかもしれないですが、価格も割高なので、医薬品の錠剤タイプの方がおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ヘパリーゼ錠剤の種類と効果の違いと副作用や、何錠が良いかをご紹介いたしました。

マツモトキヨシのプライベートブランドではありますが、「ヘパリーゼDX」の方が身体にも優しそうですし、280粒の大容量で買うとお得なのでおすすめです。

ただ、販売店によって値段もかなり変わってくるようですし、ご自分の環境にあわせて、どちらのヘパリーゼ錠剤が良いかを検討してみてはいかがでしょうか。

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