ヘパリーゼ錠剤の種類と効果の違いと副作用!何錠が良い?

断れない飲み会や、乱れた食生活で毎日負担をかけている肝臓をいたわり体の中から元気を出すのに多くの方がお世話になっているヘパリーゼですが、ドリンクタイプ以外にも錠剤が人気です。

なので、ヘパリーゼ錠剤の種類や二日酔いや飲み過ぎへの効果、副作用や、飲み方でいつ飲むかなどの飲むタイミングや、何錠か、毎日飲む必要があるのか、ドリンクとの違いについて知りたいのではないでしょうか。

それから、ヘパリーゼ錠剤が効かない場合、コンビニで手に入るのか、価格なども気になりますよね。

そこで今回は、ヘパリーゼ錠剤の種類と効果の違いと副作用、また、何錠が良いのか、といったことなどについても詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

ヘパリーゼの錠剤の種類や効果の違い!副作用はある?

ヘパリーゼといえばコンビニなどでも買えるドリンクタイプの二日酔い防止商品というイメージが強いですが、実は錠剤やサプリなども色々と展開されています。

・ ヘパリーゼプラスII

・ ヘパリーゼDX

・ ヘパリーゼGX

・ ヘパリーゼGT

まずはこの4種類にどのような成分が配合されていて、価格帯はどれくらいなのか、販売場所などを一覧表にまとめてみました。(クリックすると画像は拡大できます。)

このように、肝臓水解物は4種類とも600mgが配合されていますが、この中で最も新発売であるプラスIIにはイノシトールといって、不妊治療などにも使われる抗脂肪肝ビタミンと呼ばれる成分が配合され、その他ビタミン類も配合していることが特徴です。

一方、ヘパリーゼDXには肝機能改善作用のある成分としてジクロロ酢酸ジイソプロピルアミンが配合されていますが、それ以外のヘパリーゼGXやヘパリーゼGTには漢方に使われる生薬が多めに配合されていることが分かります。

とはいえ、期待できる効果・効能としては滋養強壮効果がメインで、そのほか胃腸障害や病中病後・妊娠授乳期・肉体疲労の際の疲労回復効果、栄養補給とされているので、価格の差や手に入りやすさで選んで使ってみて、自分の体との相性を確かめるのも良さそうですね。

ヘパリーゼの錠剤の飲み方や副作用は?

ヘパリーゼの錠剤は、それぞれ次のような飲み方をすると良いそうです。

・ ヘパリーゼプラスII

15歳以上1回3錠、1日2回(15歳未満は服用しない)

・ ヘパリーゼDX

15歳以上1回2錠、1日3回(15歳未満は服用しない)

・ ヘパリーゼGX

15歳以上1回2錠、1日3回(15歳未満は服用しない)

・ ヘパリーゼGT

15歳以上1回2錠、1日3回(15歳未満は服用しない)

そして、飲むタイミングとしてはおつき合いの飲み会や残業の機会が多く疲れを感じたときや、胃腸の調子が良くない時などの栄養補給として飲むと良く、食前、食後、いずれの服用でも問題はないそうです。

それから、副作用はほとんど心配ないようですが、極稀に皮膚の発疹が現れる場合があるので、様子がおかしいと感じたら服用を中止し、医師に相談するようにしてください。

また、1回あたりの値段を計算すると、プラスIIは81円、DXは51円、GXは66円、GTは40円ということになりましたが、プラスIIは漢方ではなくビタミン類を含んでいたり、イノシトールなどの有効成分を配合しているからやや高くなることが伺えるので、成分の原材料によるものかもしれないですね。

ちなみに、上記のヘパリーゼ錠剤タイプは医薬品にあたるので、毎日飲むものではなく、疲労を感じたときや調子が悪いときの薬として飲むものなので、間違えないように気をつけましょう。

スポンサーリンク

ヘパリーゼの錠剤とサプリとは何が違うの?

ヘパリーゼの錠剤タイプと同じように粒で販売されている商品に「ヘパリーゼW粒」がありますが、こちらは医薬品扱いではなく「栄養補助食品」という位置づけで、主成分も肝臓水解物という言い方はしておらず、「肝臓エキス」を100mgと「ウコンエキス」を36mgとダブル配合しています。

そして、この肝臓エキスについて、販売元のゼリア新薬の公式サイトでは、

「天然良質なレバーを分解したもので、肝臓を構成するタンパク質の原料を効率よく摂取できるもの」

としており、明確に肝臓水解物とどう違うかは、薬機法の関係で明示できないようです。

ただ、このヘパリーゼW粒にはウコンやクルクミンの吸収を高める黒こしょう抽出物、やビタミン類、ナイアシンも配合しており、粒も小さくコンビにで手軽に手に入り、価格は2粒入って1袋あたり150円とちょっとなので、栄養ドリンクを買うような感覚で購入する商品と言えますね。

そして、1日1包(2粒)を目安に水と一緒に飲むとされていて、こちらはサプリ感覚で毎日飲むと、肝機能が向上し、疲労を感じにくくなったり、二日酔いになりにくい体へと改善することができます。

ちなみに、ヘパリーゼWには、粒以外にも、肝臓エキスが120mg配合されているハイパー、250mg配合されているプレミアム、100mg配合のスパークリングなどのドリンプタイプがあり、それぞれ次のような値段で、いずれもコンビニで販売されています。

出典:おすすめの市販薬を最速で選ぶHP

ヘパリーゼWシリーズはあくまで栄養補助食品のため、即効性はないですが、飲み会前の二日酔い防止などには粒、またはドリンクを飲んでおくと、症状が軽減されて良いのではないでしょうか。

ヘパリーゼZとは何が違うの?

錠剤ではないですが、サプリとして摂取できるのがヘパリーゼZで、こちらはヘパリーゼWと同様に、肝臓エキスが200mgとヘパリーゼWプレミアムに次ぐ量の多さに加えて、ウコンエキスも40mg配合しています。

さらに、オルニチンを80mg、セサミン10mg、L-シスチン240mgという成分配合なので、ヘパリーゼWよりもより肝臓ケアやアンチエイジングに良い作用を持つ健康5代栄養素が入っているサプリと言えますね。

また、ヘパリーゼZは3粒×5袋(5日分)が980円(送料無料、税込み)で試せるので、初めてヘパリーゼの錠剤を試すけど、どれにしたら良いかわからない、どれが合うのだろう、と不安に思っている方でもトライしやすくなっています。

これであれば、コンビニで販売されているヘパリーゼWよりも成分もしっかりしている上に、値段的にも気軽に試せますし、医薬品レベルの即効性はなくても、日常使いに毎日取り入れるサプリとして、肝機能向上効果があるものや、二日酔いを軽減する作用があるものを探している方にはピッタリなのではないでしょうか。

ヘパリーゼZについて公式サイトで詳しく見てみるならコチラ!

(関連記事:ヘパリーゼZの口コミや効果と飲むタイミング!違いや副作用も

スポンサーリンク

ヘパリーゼドリンクとの違いは?

薬局などで購入できる医薬品扱いのヘパリーゼの錠剤や、コンビニで気軽に買えるヘパリーゼの粒やドリンクについてお伝えしてきましたが、それ以外にも医薬品扱いで指定の薬局などで購入できるヘパリーゼドリンクがあります。

そして、ヘパリーゼのドリンプタイプには、ヘパリーゼHi・ヘパリーゼHiプラス、ヘパリーゼキング・ヘパリーゼキングプラス・ヘパリーゼキングEXといったようにかなり種類があります。

そして、これらのドリンクはすべてタウリンが1,000mg配合されており、肝臓水解物は300mg程度、コンドロイチン硫酸エステルナトリウムなども200mg前後配合されており、肝機能を向上させる成分がトリプル配合されているのです。

そのため、即効性も高く、飲んだ直後から疲労回復効果や確実な二日酔い防止効果が期待できるため、価格も1本500円前後とそれなりにかかりますが、毎日飲むわけではなく、ここぞという時に肝臓ケアをしたい、という方は、ヘパリーゼドリンクがオススメといえますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ヘパリーゼ錠剤の種類と効果の違いと副作用、また、何錠が良いのか、といったことなどについても詳しくお伝えしました。

ヘパリーゼには、新発売のプラスIIに加えて、DXやGX、GTなど4種類の展開があり、それぞれ配合されている有効成分や生薬、ビタミンなどの違いや、販売されている場所、飲み方のポイントなどについてお伝えし、これらは医薬品にあたるので、毎日飲むわけではなく飲み会の後や疲れた時などに摂るのが良いのでしたね。

一方で、サプリとして使えるのがコンビニでも手に入るヘパリーゼWで、こちらは安価で粒タイプからドリンクタイプまであり、即効性はないですが、肝機能を向上させる成分が配合されており、安価で通販限定のヘパリーゼZなどについてもお伝えしました。

それから、即効性があり、この後飲み会に行くので二日酔いは絶対防止したい!という時には、指定の薬局で手に入る、高価ですがタウリンなどの成分配合量も多いドリンクタイプについてもお伝えしたので、シーンに応じて選び、上手に活用してみてくださいね!

スポンサーリンク

このページの先頭へ